鎌倉検定の公式テキストブックを参考に、鎌倉の神社仏閣へお花めぐりに行ってます。
今回は9月に見られる「ヒガンバナ(彼岸花)」を見に行ってきました。
目次
ヒガンバナ(彼岸花|9月中旬)
秋のお彼岸ごろに花を開いて、一週間ほどで枯れてしまう花。
*秋のお彼岸は、秋分9/23を中心として前後各3日を合わせた7日間のこと。
鎌倉検定本には、英勝寺の鐘楼周り、鶴岡八幡宮の神苑ぼたん庭園の裏手、が特に見事と書かれています。
鎌倉中心部(小町・雪ノ下・扇ガ谷)エリア
鶴岡八幡宮の神苑ぼたん庭園裏手
2019年度は行く時期が早かったのか、路地沿いを赤く染めるらしいのですが、そこまでの群生になる前でした・・・。2020年はちょうど良かったのかな。
過去数年の傾向では、9~10月の変わり目頃が見ごろのような気がします。
2022年は数が減ってきたのが、群生と呼ぶには申し訳ない程度の数になっています。
鶴岡八幡宮(丸山稲荷社)
本宮横の丸山稲荷社の登り口にヒガンバナが咲いています。
赤の鳥居と、赤のヒガンバナのコラボが奇麗ですね。
仏教のイメージが強い花だから、神社に咲いているとちょっと不思議。
英勝寺
英勝寺さんは最近ヒガンバナを増やしたらしく、特に鐘楼周りは真っ赤に染まります。
開門は9:00ですけど、ピーク時はカメラさんが平日でも結構いらっしゃいますよ。
常栄寺
常栄寺は小さな境内なのですぐに探せます。
境内の右側を中心に赤と白のヒガンバナが咲いていますね。
長谷・極楽寺エリア
長谷寺
長谷寺さんのサルスベリは群生はしていないものの、赤と白のサルスベリを中心に境内の至る所で見ることができますよ。
光則寺
光則寺さんのヒガンバナ。
数はそれほど多くないですが、境内のあちこちに赤と白のヒガンバナを中心に咲いています。
北鎌倉エリア
長寿寺
6月には紫陽花が奇麗に咲く道路沿いの斜面に赤、白のヒガンバナ。
門前へ向かう石段の横には、黄色のヒガンバナが、数は多くないものの咲いています。
清水谷戸
清水谷戸は鎌倉市山崎に位置し、台峯緑地の北管理事務所がある場所です。
谷戸の奥に田んぼがあって、その近くに数本のヒガンバナが自生しています。わざわざ見に行くところではありませんが・・・。
金沢街道エリア
十二所果樹園
十二所果樹園の中心部(入口~展望台の間)に、ヒガンバナが自生しています。