麻心(まごころ)|江ノ電長谷駅近く、由比ガ浜海岸を眺めながらヴィーガン料理を頂く

麻心(まごころ)|江ノ電長谷駅近く、由比ガ浜海岸を眺めながらヴィーガン料理を頂く

麻心(まごころ)

今回は、映画「海街diary」を見ていて気になっていたお店をロケ地巡りと称して、お邪魔してきました。
「麻心」って書いて「まごころ」って読むんですね!

麻心(まごころ)の場所&営業時間

麻心の場所は由比ガ浜海岸の目の前、国道134号線沿いにあります。
場所的には、鎌倉よりというか長谷よりですね。

江ノ電長谷駅から歩いても5分もかからないと思います。

なかなか年季の入った4階建てのビルの2Fが麻心(まごころ)さんです。
お店の外の店からは、窓際席にお客さんがいるかどうかは分かります。

麻心(magokoro)さんの公式HPはコチラ

営業時間:11:30~22:00(L.O.)
定休日 :月曜日(月が祝日の場合は火)

麻心(まごころ)のメニュー

麻心さんのランチメニューはシンプルに2種類。
カレーと、カレーじゃない(笑)メニューで、共に1,700円(税込)です。

2021年10月時点のランチメニュー

ヴィーガンメニューなので、肉系は使っていないのかな。

HPにも、「新鮮な野菜やお魚、滋養に富んだ穀物、そして麻の実食品を使用したパワーフードを紹介」という記載がありますから、肉を目一杯食べたいという方にはちょっとお薦めできないお店です。

店内のテーブルに置いてあるメニューは飲み物メニューです。
メニューの表紙には麻心のコンセプト

「医食同源をコンセプトに5種類の麻の実食品と、新鮮な旬のお野菜・地魚・滋養に富んだ穀物や発酵食品を使用し、心も体も元気になれる食事」

って書いています。

麻心(まごころ)の店内

店内はウッディーな感じで、小規模サイズのお店です。

窓側の席には2名掛けが2つ、4名テーブルが一つ、
店内中央には2名掛け1つ、4名テーブルが一つ、
カウンター席が4席

由比ガ浜海岸が見える窓側席

今回の訪問時(緊急事態宣言明け)は上記の様な座席配置でした。定員20名といったところでしょうか。

お手洗いは店内の奥に。
奥には、麻食材、オーガニックなどの雑貨が並んでいます。

店内中央のテーブル席

お店のコンセプトがヴィーガンであり麻をメインに打ち出しているので、苦手な方もいるかもしれませんが、海街diaryのロケ地として、香田佳乃(長澤まさみ)と藤井朋章(佳乃の恋人|坂口健太郎)が、夜一緒に食事デートをしているシーンがありますので、それ目当てで訪れてもいいかも。

麻心(まごころ)の食事

2種類しかないランチメニューに、大好きなカレーがあって良かった(笑)
という訳で、迷うことなくカレーを注文しました。

元祖麻の実咖喱御前

オーダーしてほどなく提供された「元祖 麻の実咖喱 御前 1,700円(税込)」

前菜みたいなのと(写真奥)、スープが付いて、サラダがライスの横に。
欧風カレーでもキーマカレーでもない、新しいジャンルのカレーって感じですね。

ルーにはフライドポテトが、その近くにカボチャのような形をしたのが「麻の実」なのでしょうか?

麻の実なんて普段食べないですし、今回、生まれて初めて食べる物かもしれません。

元祖 麻の実咖喱 御前 1,700円(税込)

ヴィーガンカレーといってもやっぱりカレーです。
ビーフでもポークでもチキンでもないですけど、野菜カレーを食べてると思ったら同じですね。

ポテトも良い感じにお腹に溜まって満腹感も結構ありますよ。

美味しくて普通に完食しました!体に良い事をしたと思えますし(笑)

麻心(まごころ)の支払い方法

食事が終わってから、店内のレジにてお会計です。
現金以外にPayPay(客側でQRコード読み込み)での支払いが可能になっています。

混雑時には分かりませんが、個別会計にも応じて頂けました。

ちなみに一階、HPにはあさ心(麻心珈琲)って書いていますが、麻心の立呑屋的なお店になっているみたいです。下戸の自分にはあまり関係ありませんが、念のため。

今回の2Fのお店は「The organic & Hemp Style 麻心」正式名称はこれなんでしょうね。

鎌倉でカレーを食べる

鎌倉カレーマップ(地図)はコチラ

鎌倉カレーマップ|鎌倉市内でカレーが食べれるお店一覧(随時更新)

鎌倉カレーマップ(地図) 鎌倉市内で実際に訪問したカレー店をgoogleMAPで…
1192-diary.com

鎌倉グルメでおススメの本

PAGE TOP